介護職 転職

介護は楽しくやらないとギブアップ!

 

私は現在75歳になります実の母の介護をしています。私自身は52さいでございます。

 

私の母は多発性筋炎といいまして、もうかれこれ30年くらい前からこの病気になりましたどういった病気かといいますと、血液の病期になるのですが、わかりやすく言いますと症状的は、全身の筋肉に力が入らないという症状になります。

 

ですから毎日ベッドの上の生活になるわけですが、週に二日間はデイサービスに通っています

 

。当然ながら家にいるときはほとんど私がめんどうをみているわけですが、介護といいますのはある意味自分との闘いのようなものだと感じています。
私が母を介護するようになりまして、今年で6年目になるのですが、介護者としましてはまだまだ新米ものであります。

 

母は寝たきりではありませんが、力が入りませんから誰かが手を貸さないと決して起きることもできません。
また、私のほかにも家族がいるのですが、ある程度の力がないと体を起こすこともかなり大変な思いをします。

 

ですからどうしても女性の力ではなかなかの力持ちでないと大変なわけなんです。
私は男性ですからある程度力がありますから、簡単にとはいきませんが起こしたり、寝かせたりすることはできています毎日のことですが、この介護というものは自分自身の気分的なものが随分と関係しているように思うことがあります。

 

まず自分が朝起きたら自分の準備をして母を起こすわけですが、私自身も仕事をしている身ですから毎日疲れていたりしますとやはりイライラしたりすることがどうしてもあります。するとちょっとしたことがうまくいかなくなったりしますし、言動も粗々しくなったりします。とてもみじめな気分になったりするものです。

 

ですから介護といいますのはいかに自分自身の精神コントロールが大変で、やはり気分がすぐれず、起こすことがかなり億劫になったりするものです。
そんな時など本当に自分自身が惨めになったりしますまた食事などでもそういった気持ちでいますと必ず自分がこぼしてしまったりするものです。

 

 

するともう本当に嫌になるものですそうなりますと今度は自分を責めたりして、最悪の状態になります。
ですから私は毎日気を付けていることがあります。

 

それは自分の機嫌コントロールです。毎朝必ず上機嫌でいる努力をしています。
ではどういったことをしているかといいますと言霊という言葉がありますが、言葉の波動というものがありまして、朝目覚めたら「上機嫌、上機嫌」と10回ほど声に出して
朝をスタートしています。すると不思議なくらいその日は上機嫌でいられるんです。すると介護もうまくいきます。